【競技人口No.1】バスケットボールの人気が広がり続ける理由

執筆者:Tamaki

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競技人口が最も多い理由

バスケットボールは、競技人口については世界一のスポーツです。世界一のスポーツといえば、多くの人がサッカーを思い浮かべると思います。

それは間違いではありません。

人気という面でいえば、世界一は間違いなくサッカーでしょう。しかし、競技人口についてはバスケットボールなのです。

1位 バスケットボール 4億5,000万人

2位 サッカー 2億5,000万人

3位 クリケット 1億数千万人

http://bookcafetokyo.com/競技人口が最も多いスポーツ

なぜかというと、女子の存在が大きいからです。

多くの小学校、中学校、高校の場合、女子サッカー部があるところはほんの一部です。

なでしこジャパンの活躍などで、今後は女子サッカー部設立の動きが増えてくる可能性はあります。しかし、今現在でいうと、女子バスケットボール部がある学校の方が圧倒的に多いはずです。

例えば高校の場合、最大のイベントは冬のウインターカップです。

少し前までは考えられませんでしたが、近年は大きな盛り上がりをみせ、準決勝、決勝は満員になることも珍しくありません。

インターネットでの動画配信が発達したことにより、全国どこでも、ウインターカップに関しては観戦できるようになりました。

子どもたちがこういう華やかな試合を見ることで、バスケットボールで活躍することを目指すことも増えたことでしょう。

そのため、社会人の女子バスケットーボールもすごくレベルが上がり、男子ほどの迫力はないものの、すごく面白い試合が増えましたし、日本代表については、世界の強豪と互角以上に戦えるところまできています。

漫画による影響とBリーグの発足

また、男子バスケットボールについては、25年前のスラムダンクブームで一気に競技人口が増え、最近でも「あひるの空」や「DearBoys」など、人気のバスケットボール漫画が長寿連載を続けていること、2016年からはプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」が始まったことで、バスケットボールへの関心がますます高まってきています。

動画配信がありますので、Bリーグは全国どこからでも視聴できますが、一番のおすすめはやはり生で観戦することです。

バスケットボールほど生で観戦する魅力があるスポーツはありません。なぜかというと、他の競技と比べても、圧倒的に近距離で見られるからです。

現在のBリーグの各チームの本拠地は、地方の体育館で行われることが多いのですが、どこの席に座っていても、選手の顔まではっきり見えますし、何を話しているかまでわかることがあります。

選手一人一人の顔、動きがはっきりわかるので、ボールを追いかけるだけでなく、周りの選手の動きを見ているだけでもとても楽しいです。

公園へのバスケットゴールの普及

バスケットボールは屋内で行うのが基本のため、野球やサッカーなどと違って、公園で気軽に遊べるスポーツではありませんでした。

なぜかというと、バスケットゴールがないからです。

経験者はドリブルやパスの練習をするだけでも楽しかったりしますが、未経験はやはりゴールがないと楽しくないでしょう。

しかし、近年、その動きが変わってきました。

公園にもゴールを設置しているところが増えてきたのです。これはバスケットボールを盛り上げようとする方たちの努力の賜だと思います。

バスケットボールをする人が増えれば、それだけ日本のバスケットボールのレベルも上がります。

今までの野球やサッカーなどを見ていると、それは一目瞭然です。

問題は入り口として、いかに子どもたちにバスケットボールに関心をもってもらうかということです。

少し前まで、部活でバスケットボールを始めるひとは、大体が未経験者でした。

そこからでもトップレベルまでいく選手もいますが、競技のレベルの底上げを図るためには、やはり小学校の頃からバスケットボールをしてもらうということが大事になってきます。

Bリーグではそういった取り組みも始めています。

今の親世代はスラムダンクに影響されてバスケットボールに関心をもった、または実際に学生時代にプレーしていたという人がとても多いです。

なので、そういった人たちが、Bリーグ、もしくは学生の大会に子どもたちを連れて行くことで、子どもたちがバスケットボールに関心をもつと思うのです。

バスケットボールは5人が基本のスポーツですが、3×3という競技もありますし、1on1と言われるように、2人だけでも遊べるスポーツです。

バスケットボールはアメリカで生まれたスポーツですが、他のスポーツと比べて歴史が浅く、ルールもその時代に合わせて大きく変わり続けてきました。

そうした柔軟性のあるスポーツですから、遊び方も何通りもあっていいはずです。

競技人口さえ増えれば、大人たちがそんなに関わらなくても、あとは子どもたちが自由に、バスケットボールの概念を変えてくれるはずです。

幸いにも、今は世界で活躍できる選手が増えています。

NBAに所属する渡邊雄太選手、ゴンザカ大の八村塁選手、高校世代では田中力選手もいます。

バスケットボールの将来は、スラムダンクがブームになっていたころよりも遙かに明るいです。

もっともっとバスケットボールを見て、応援していきましょう。

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