昔なつかしい名作アニメ / おすすめの3作品を紹介!

執筆者:ラムネちゃん

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私は小さい頃からアニメが大好きでした。

大人になってもアニメは好きで、新作が発表されると、必ずチェックをして、面白そうだと思う物は必ず見ています。

ですが、最近のアニメはなんだか物足りなく感じるのは気のせいでしょうか?

そこで、懐かしの名作アニメのどこが素晴らしかったのか、私の独断と偏見なのですが、好きな作品を紹介させていただきたいと思います。

機動戦士ガンダム

言わずと知れた、サンライズが誇るロボットアニメの金字塔で、現在も最新作が発表される、まさにロングランシリーズです。

では、どこが具体的に凄かったかというと、やはりその重厚な内容です。

1974年という、あの時代に子供向けとは思えないほど、その内容は濃くてリアルなものでした。

スペースコロニーへの移住、ロボットではなくモビルスーツという名称だったり、当時の子供達にはまさに何もかもが新鮮でした。

そして、この物語りの大きな核となっているのは、人間ドラマです。

モビルスーツ開発者の息子であるアムロ・レイは、戦争の混乱の中で偶然ガンダムに乗っただけなのです。

ガンダムのパイロットになりたかった訳でもないアムロにとって、周囲の大人は理解出来なかったでしょう。

そして、宿命のライバルであるシャア・アズナブルとの激闘や、共鳴し合えたララァを失う喪失感。

今までの、正義と悪という図式とは違う、戦争の矛盾さや身勝手さ。

その事に振り回される子供達。

そして、いかに平和を守る事が難しく、そして尊いのか。

あらゆる感情を閉じ込めたような構成が、素晴らしかったのだと、大人になってから改めて思いました。

魔法の天使クリィミーマミ

1983年に放送された作品で、おそらく現在の魔法少女ものの原点とも言える作品だと思います。

普通の小学生の女の子、森沢優が魔法のステッキで、アイドル歌手クリィミーマミへと変身するというと物語りで、その内容は女の子が好きな物全てを詰め込んだ作品でした。

まず、「魔法」と「アイドル」という、女の子にとっての憧れが揃っただけではなく、そこに恋愛も絡まってくるのです。

優が片想いをしている幼馴染みの俊夫は、クリィミーマミに夢中という、ちょっと複雑な三角関係をテーマとしていて、少女マンガの要素も入っていたのです。

更に、OPである「デリケートに好きして」やEDである「パジャマのままで」や「LOVEさりげなく」では、当時の子供向けとは思えないクオリティの高さでした。

少女革命ウテナ

まさに革命的なアニメでした。

薔薇の花嫁と呼ばれる一人の少女を巡り、様々な愛情が入り乱れる作品で、その内容と演出は、今のアニメに多大な影響を与えました。

王子様に助けられ、王子様になる事を夢見ている主人公の天上ウテナ。

兄と禁断の関係に陥りながらも、薔薇の花嫁として決闘に打ち勝ったデュエリスとの所有物になる事を、平然と受け入れる姫宮アンシーを中心にして物語りは進みます。

巨大な白が逆さまとなり空に浮かぶ空間や、アンシーの胸から出現するディオスの剣(途中からウテナの胸から出現する)。

そして、アンシーを手に入れれば自分の野望が叶うと思っているデュエリスト達。

ある者は幼い頃に出会った少女の為に。

ある者は肉親を越えた愛の為に。

ある者は抱いてはならない同性の友人への愛の為に。

それぞれの願いを胸に秘めて闘うデュエリスト達の姿。

そして、そのあり得ない人間関係を、シチョエーションをサラッと見せる演出が凄かったです。

そして、決闘シーンでは、ほとんど流血する事はなく、スマートに決着が着く所もすごいと思います。

更に、BGMの素晴らしさも、この作品を盛り上げました。

例えば、決闘場へと向かう時には合唱曲が流れ、決闘では胸元のバラが散る瞬間に鐘の音が鳴るなど、その絵と音のバランスが絶妙なのです。

そして、些細な台詞の中に、あえて意味深な言葉を入れてみたり、目元や唇、指先の動きがとても魅惑的だったりと、かなりテレビアニメとしては冒険的なアニメだったと思います。

アニメの今と昔

過去の名作アニメは、もちろんまだまだあります。

時には見直してみるのも楽しいですよ。

現代のアニメにまで影響を及ぼすような作品は、そうそう多くはないのだと思います。

今の作品よりも、過去の作品はかなり冒険的だったと思います。

最近のアニメに感じるのは、どこか保守的になっているような作品が多いからではないかと思っています。

そして、いわゆるゴールデンタイムのアニメが減りましたよね。

視聴率が取れない事が理由なのか、ほとんどの作品が夜中になってしまいました。

これでは、見る人も限られてしまうので、かなり寂しいですよね。

出来れば、昔のようにゴールデンタイムで、今までにない斬新な作品を見てみたいと思います。

日本は世界に誇るアニメの国です。

実写化になっている作品も数多くあり、いかに素晴らしい作品が多いかという事です。

これからも、新しく、誰もが惹き込まれる作品を期待したいと思います。

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