投資ニュースは間違いだらけ!搾取されない投資家になる方法

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いろんな投資方法について

世の中には、いろんな投資商品があります。身近なものとしては、不動産投資や株式投資があります。

不動産に比べると、株式投資は以前からみれば、投資資金も少なく手軽にできることが人気の秘密でもあります。民主党から自民党に政権が変わった時期は、株価も為替も大きく変動しました。

円高不況と言われて、輸出企業は業績も低迷した状態が続いていましたが、この時期を機会に1ドルが80円まで戻り、さらに100円まで円安に回復していくという推移をみた投資家は、これまで手控えていたFX取引を積極的にやる動きがでてきました。

と同時に、株式取引も円安株高になり、市場参加者が増えたことは間違いありません。しかし、アベノミクスも一段落して、相場が落ち着くと投資家の数も限定されました。

2~3年前には、仮想通貨が世の中にあらわれ、芸能人から一般の人まで浸透し、“億り人”と言われる人まで出てきて、仮想通貨で億万長者が達成できるという夢の投資が現実化したことも確かです。

その一方で、投資詐欺は相変わらず増えています。高齢者を中心にたくみに儲かるという甘い言葉をかけ、勧誘するやり方は昔も今も変わりません。

もちろん、貧乏人には無関係なことかもしれませんが、楽して儲けたいという人間の心理がはたらく以上、決してこれからもなくなることはないと思います。

運用の世界に入る

普通の人は会社勤めをして定年を迎えてから、その後の老後のことを考えます。しかし、たまたまテレビのニュースで“株で大きな財産を築いた”というような話を聞くと、自分もやってみようかという気になるものです。

以前に上場会社に勤めていたときに、自分の会社の株価を見ながら、もし、ほかの銘柄を買っていれば、大きくもうけられるのではないかという意識が働いたことは何度もありました。

上場企業では、情報開示前にその社員が情報を知り株価を買えば、インサイダーとなってしまうため、法令違反にならないように注意していました。その後、転職し、株の運用の仕事をしたいという希望から運用会社に就職しました。

機関投資家という立場と情報源の確度の有利さを最大限に利用し、個人投資家の運用に貢献できたことは、自分の実績を上げるのに大いに役立ちました。もちろん、全ての投資家に良い結果を出すことは不可能です。

それは、その時の世界や日本などの経済や政治状況により、企業の事業環境がかわってくるからです。事業環境が悪化すれば、業績に敏感に反応して株価の下げる要因となります。

当初は運用成果が良くても気づくとマイナスになっていることも何度もあります。そこから学んだことは、決して投資家のすべてに良い成果を出すことは無理であるということです。

間違いだらけの投資ニュース

「今、不動産投資すれば、儲かる!」とか、「この銘柄を買えば、何倍になる!」とか、おいしい投資話はそこらにいくらでもあります。

いざ、実際に自分がやる段になると細かい条件があり、うたい文句のようにはいかないというのが現実です。特に、私のように株式の世界を20年以上みてきた者にとっては、おいしい話ほど裏があるということです。

「この銘柄を買っていれば、今何倍と言っています」という人は、わざわざ他人に教える必要性はないし、実際の売り買いの板の画面をみて、この値段では、まず注文が出せないということが確認できます。

この銘柄がどこまで上がるかは誰にもわからないのですが、大口の投資家が大量の資金を使い、この株価まで持っていくという正確な情報を知っているのであれば、ほぼ間違いなく儲かるはずです。

株式の世界では、この動きを“ご本尊”という言い方をして、その行方がどうなるかをネット上で有料配信するケースが多く見られます。

このようなサイトをみて信じるかどうかは最終的には本人任せですが、自分なりに時間をかけ、株式投資のコツみたいなものをマスターした人にとっては、自分を信じて最後までやる方が後悔しないというのが私の結論です。

投資の必要性について

少なくとも、20、30年前までは、一流大学を出て、大手の一流企業に入れば、定年までは安泰という神話がありました。

家電大手の松下幸之助は松下政経塾を作り、多くの塾生を世の中に輩出し、絶対に松下電器はリストラをやらないと断言していました。

しかし、その松下が赤字を出し、社名変更してリストラを実行。これを皮切りに日立、ソニー、NEC、富士通なども赤字決算を発表。日経新聞には「終身雇用制は崩れた」という見出しさえも見られるようになりました。

そうした中で、大手企業に入っても、いつリストラに合うかわからない、倒産もありうるという意識が学生の間に芽生えたことも事実です。アベノミクスで恩恵を受けているのは、上場企業の中でもほんのひとにぎりです。

若いうちから投資という概念を持ち、前向きに勉強し、資産形成を実行して人生の勝ち組に残るという人が増えてきています。私もその一人でした。

ところが、人生設計が狂い始めたのは、親の介護でした。

田舎に兄弟はいたものの、介護まで見る余裕がない状態で、最終的に私が親の介護を引き受け、亡くなるまで3年半面倒を見ました。その間に資金もなくなり、体と精神もぼろぼろになりました。

日本は超高齢化に伴い、親の介護を早い段階で見なければならない時期が近い将来確実にきます。特に東京のような大都会においては堅調になります。

現在、都内に住んでいる独身の男女の結婚年齢が高くなっているなかで、40代半ばで結婚した場合、子供が大学を卒業し、2~3年で親の早期の介護をしなければならない時代が、近い将来やってくる可能性が高いと思われます。

これに備えて会社の給料だけで補うことは難しいというのが経験則からくる結論です。

であれば、早い段階から投資を開始して教育資金や老後に備えることを積極的に考えていく雰囲気が社会全体に広まれば、株式市場に若い投資家の参加者が増えていくことは間違いないし、小学校から投資教育をすれば、リスクに対する考え方も理解が深まると思います。

投資成果について

運用会社にいるときには、成功報酬と消費税を差し引いて投資家に運用利益を出していたことは、今から思えば、投資家目線ではあまり儲からないという意識が働きます。自分でやれば、儲かった利益がそのまま反映されます。

株式を中心に運用をやってきた者にとって、いつもどうようにしたら儲かるかを試行錯誤しています。オーソドックスに考えれば、テクニカル的に分析し、買いチャンスのものを選定していく。

決算時期に業績が良いものを買うとか3月期末に高配当の銘柄を早い段階で買って配当落ちで売る。企業の不祥事が発生し、株価が大きく下落したときに底値で買うなど一年を通してどれかに該当するものを待つということになります。

ただ、企業の不祥事はスポットなので、必ずしもおこるとは限らないので対象から外したほうがよいと思います。

超低金利の中で、自分の運用資金を1か月前後で1割程度まで増やせればかなり良いほうだと思いますが、素人が偶然に株をやって2~3日で1割以上儲かったということはたまにあります。

成果だけをみるとすごいことですが、何も知らない人が楽して儲かるとこれに満足できず、もっとリスクの高いものに手を出して最後には大損をすることになる。これが投資の最大の怖さです。

初めは儲からなくてもいいから、損を少なくして、勉強と経験を積み重ね、儲かる率を増やしていけば、ある時期に儲かるチャンスが到来したときに大きく資産を増やすことができます。

このようなやり方を継続していくことが長く投資をしていくコツだと思っています。

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