ミステリー小説の素晴らしさ

執筆者:エンジョイライフ

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ミステリーはお好き?

昨今、若い作家を中心に、ミステリーが広く浸透しているようです。

謎めいた殺人事件が起こり、探偵が犯人のトリックを暴いて、犯人を名指しする。ミステリーの王道は、なんと言ってもこれです。

古くはシャーロック・ホームズ。今時の日本ならコナン君でしょうか。
正直なところ、私自身はコナン君を好きになれませんが、子供が一度は夢中になるキャラクターなのでしょう。もしかすると、今のミステリー読者の原体験は、コナン君かもしれません。

その意味では青山 剛昌さんの力量はすごいですね。しかも量がこれまたすごい。少なくともお話の多さには、脱帽します。

しかし「殺人事件」と改めて書くと、結構あからさまですね。ミステリーファンなら毎度お馴染みですが、全く魅力を感じない人には、悪趣味に映っているのでしょうか。

さて、現在のミステリーについてです。

白状しますが、私は今のミステリー作家さんを知りません。読んでいません。威張るなというところですが、すみません。数が多くて、とても、網羅する資金も読む時間もないのです。

ちなみに私は主婦で、我が家の家計では、ミステリーにかけられる小遣いは、あまりないのです。そして主婦に時間はありません。ですので、絶対外せないと思う本しか読めないのです。

そういう本なら、家事をほったらかしても読みます。
今のミステリー界を牽引している一人は、東野圭吾さんでしょう。最近も木村拓也さん主演で、「マスカレードホテル」が映画化されました。

実は、私は東野さんのデビュー作かその次くらいの作品を、昔読みました。残念ながら私の好みではなく、それ以後パスしていたら、今、ミステリー界の重鎮になられたようで。一度は今の東野作品を読みたいのですが、先述の通り、時間を取れません。

それはそれとして、とにかく今の、ミステリー百花繚乱状態は、大変喜ばしく嬉しいものです。

皆さん、今の日本のミステリー界は、殺人事件だけではありませんよ!色々あるので、是非楽しんでくださいな。

本なら、家事をほったらかしても読みます。

今のミステリー界を牽引している一人は、東野圭吾さんでしょう。最近も木村拓也さん主演で、「マスカレードホテル」が映画化されました。

実は、私は東野さんのデビュー作かその次くらいの作品を、昔読みました。残念ながら私の好みではなく、それ以後パスしていたら、今、ミステリー界の重鎮になられたようで。一度は今の東野作品を読みたいのですが、先述の通り、時間を取れません。

それはそれとして、とにかく今の、ミステリー百花繚乱状態は、大変喜ばしく嬉しいものです。

皆さん、今の日本のミステリー界は、殺人事件だけではありませんよ!色々あるので、是非楽しんでくださいな。

ミステリーの話になったら、舌は止まりません。

そうなのです。止まらなくなるのです。

ミステリー好きが何人か集まってミステリー談義に花を咲かせるとします。すると、自分の好きなジャンルを、それがどれほど魅力的なのかを切々と延々と、各人がまくしたて、しかも他の人の話を聞いていない。という話を聞いたことがあります。

すっごーくわかります。

自分の好きな作品やジャンルこそが重要なのであって、他のなんてどうでもいいですもんね。

まあ、これはミステリーに限らないんじゃないとも思いますけど。
幸か不幸か、私の周囲にはミステリーファンがいた例しはなく、好きなジャンルを好きなだけしゃべり倒した経験がありません。

高校に文学部はありましたが、そんな高尚な本を読むと眠くなる私は、入部するはずもありません。適当に入った大学に、ミステリーサークルは恐らくなかったと思います。探してもいませんでした。

社会に出て、綾辻行人さんを知って、初めて京都大学に京都大学推理小説研究会が存在することを知りました。

私は本当に寡聞で、大学のミステリー研究会は、早稲田大学しか知りませんでした。私立に進学する余裕はないので、はなから除外でした。

それが、あの京都大学にあったなんて!私は本当にその時、頭がパーになってもいいから、京都大学目指したかった~!と思いました。真剣に後悔しました。

ということで、やっぱりミステリーのことになると、止まらなくなってしまうのでした。

ミステリー、愛、愛、愛

ああ、ミステリー。見果てぬミステリーよ。
どうして私は、こんなにミステリーが好きなんでしょう。

探偵、容疑者達、犯人。密室。不可能犯罪。
全く判を押したように、毎度お馴染みの設定です。

作家さんも、それまでに使われていないトリックを考え出すのに、相当な苦労されています。それほどによく似た話が並べられている訳です。
とはいえ、本当は私に関していえば、どうしてミステリーが良いのか大体わかります。

つまり「名探偵コナン」と同じです。不可能犯罪を快刀乱麻のごとく解き明かし、犯人を追い詰める話にカタルシスを感じるからです。

もっともコナン君のように、あっさり、短時間に犯人を解明したのでは、面白くありません。解決に至るまでの道のりも、ミステリーに欠かせないものです。

そして、私にとってミステリーの存在意義は、理路整然としたある意味シンプルな世界であることです。その世界に身を浸すことが、私には快楽であり、重要なのです。

ですから、私は本格推理小説が大好きで、他のミステリージャンルに浮気することができません。

さて、私の好きな本格ミステリー作家の紹介です。まずは海外から。

ミステリーの三大巨匠です。すなわち、アガサ・クリスティ、エラリー・クイーン、ディクスン・カーです。

わはは、どうだあああ、の御三家です。

ミステリー知らないの方は、「はあ?」でしょうが、同時代に活躍した彼らの、綺羅星のごとしの作品群は本当にため息が出ます。

ちなみに、コナン君におけるクリスティーの扱いはひどいだろうというのが、私の意見です。それに、クイーンやカーは?どうして出さないの?

日本。

横溝正史さん。特に戦後すぐの作品は繰り返し、繰り返し読みました。「犬神家の人々」「獄門島」は、暗記したといえるほどでした。尤も最近、記憶が抜け落ちている箇所があることに気付いてしまいましたが。

綾辻行人さん。有栖川有栖さん。

私にとって、ミステリー界のホープと思っていたら、お2人ともミステリー界の重鎮になられていました。もうそんなに年をとったのおおお(私が)。

新刊が出たら、即買いです。ちなみに私が、家事を放ってでも読むお二人です。

本当に、好きなものの話を始めると、終わりを知りません。
その間中、幸せでいられます。

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