写真をするきっかけ、考えること、変わらないこと

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執筆者:ジンくん

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今現在自分は、写真の勉強をしながら学生をしています。写真は3年目ぐらいで、自分が撮りたい写真を段々撮れてきていています。最近では写真の活動を活発的にしております。そんな自分が写真について考えたことや、いろんなことを書いて行きたいと思います。

写真をするきっかけ

自分はそもそも写真というものに興味があったわけではなく、音楽が好きでバンドを高校の時はしていました。

しかし、軽音楽の活動は週一回程度、バンドを組んで毎日練習しようと思っていましたが、それができないことで少し打ちのめされている時、組んでいるバンドメンバーの一人がきてと連れられ、何の部活かもわからないまま、その部活に入ってしまいました。

それが写真部で、写真部と聞くとすごく暗い人がいるイメージで、すごくおしゃべりな副部長が話す話が面白い、という理由でその部活に入ったと思います。だから、そこまで写真自体は興味ありませんでした。

写真部に入ってからというものの、毎日パソコンでマインドスイーパーやウノ、人狼などのゲームの活動を積極的にしていきました。

でもちゃんと写真部としての活動もあって週末に撮影会や賞の募集などそんなことをしていました。最初全然興味なかった写真自体にも興味を持ちました。こうやってF値を変えるのか、ISOってこう使うのかなど日々楽しく自分から学習していったのを覚えています。

それからというもの体育祭で写真を撮ったり、文化祭で写真を撮ったり、いろんな場面で写真を撮り、いろんなことを吸収していきました。その時に感性が磨かれたと思います。

賞を取る

宮島で写真を撮り写真の講師を呼び、賞をあげるような大会があり、そこに自分の高校の写真部が参加していて、参加しました。

そこに参加している生徒は、宮島の風景を撮りそこに来ている外国人を撮り、そんな人が多い中、自分はお店の女の人に話しかけ、写真を撮らせてもらいました。それがそこの店の看板娘でした。

その時のカメラの設定はPでたまたまいい設定で撮れていて、綺麗に写っていたのを思い出します。その写真は2席というすごい賞をいただき、スポーツでの大会で言うと2位をとりました。そのとき写真というものに楽しさをすごく感じました。

写真集

そこからちょくちょく写真を撮っていたのですが、そこまで写真というものに熱を感じなくなっていた時に、東京に旅行に行き、マークジェイコブの本のお店のブックマークで石川さんの写真集に出会い、その写真に感銘を受けました。

その写真集は、沖縄の孤島に行き、失われゆく島の伝統や文化を写真におさめるという内容の写真集でした。シャター、ファインダー越しに石川さんの思いが感じる写真たちに驚きました。

今まで写真は無機質で人とものが写っていたら人とものの写真という程度の認識でしたが、石川さんの写真では生き生きしていて、温かみがあり、その人たちの表情はすごく穏やかそんな写真たちでした。

それから写真に対する考えはガラリと変わり写真をとることの恥ずかしさが自分にはあると感じていたので、そこを変えようと思いいつもカメラを持ち写真を撮ろうと思い至りました。するとカメラが自分の体の一部見たいに変わっていきました。

写真について考えること

最近では写真を通していろんなことが学べています。人生など以外にも写真で学べるとは自分でも驚きです。今はインスタなどで写真がすごくあふれていて、みんないい写真を撮っています。

その中でも僕は自分らしさの追求の毎日ですが、僕は人の面白さ人の暖かい写真を撮りたいと思いながら撮っています。

インスタなどであふれている写真はは色味がいい写真がおおいとおもいます。写真は色の良さより、その人はそれを見てどう感じるかに重きを置いた方がいいと感じます。

例えば、人によってこれは考えられている写真だといったり、全然考えてないねと真反対なことを言われる写真ということです。

その人により写真の評価が変わる写真こそがいい写真だと思っているからです。いい景色の写真はいい景色であってその人でなくても撮れます。

その人だけの目線フィルターを通して感じたこと、伝えたいことをカメラという道具に乗せて伝えるということなのです。自分が尊敬している石川さんの写真集でならい感じたことがそこの伝えるということだと思います。

写真のこれから

写真はどんどんいろんな人に取れるようになって来ていてシェアが簡単になっていますが、写真の良さは、見返せて思い出を切り取ることができるとこだと思います。

写真の根底の部分は絶対変わらないと思いますが、どんな人でも撮れるというとこらがどんどん広がって行きます。下手したら動物とかでも写真が撮れてくるかもしれないです。

そんないろんなことが変わって行く中、僕たちも写真の考え方をアップデートをしていかないといけません。

例えば、新しい表現の仕方が新しいカメラの発達で増えたらすぐにアップデートし自分に取り込む。いつまでたってもそこにいてあぐらをかいていたら成長が止まって島しまいます。常にいまは何か考えながら写真を撮るといい写真が撮れて行くようになります。

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