近年人気の多肉植物の魅力。育て方が簡単だから初心者にもおすすめ。

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執筆者:NyonNyon

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この記事では多肉植物についての説明とその魅力をお話します。

多肉植物とは

多肉植物はぷっくりした形やトゲトゲした物など様々な形がある植物です。厳しい環境で育った多肉植物は葉の内側に水分を貯めていて、こまめに水やりをする必要がありません。そのため、近年でも日本で観葉植物の一つとしてとても人気があります。

様々な種類がありフォルムも多様にある多肉植物は、その形や触り心地など、初心者向けのものからマニアックなものまでいろいろあります。種類によって管理方法や置き場所などの環境も違うため、栽培方法が難しく感じるかもしれませんが、一度知っておけばそれほど複雑な管理はしませんので大丈夫です。

お花のような愛らしい形のエケベリア、トゲトゲしたフォルムがマニアの心をくすぐるユーフォルビア、もふもふな毛をみにまとったコチレドンなど、お好みの多肉植物を探してみるのも楽しみの一つです。

また、寒さや暑さに非常に強い種類の多肉植物は基本屋外に放置していても大丈夫なので、初めて植物を育てるという方にもおすすめです。とても生命力の強い多肉植物は、ちぎって土の上に転がしておくだけで数ヶ月であっという間に緑いっぱいのカーペットができていた、なんてこともあるくらいです。

多肉植物はインテリアとしても最適

多肉植物は室内でも栽培が可能なため、インテリアの観葉植物としても人気があります。まったく日が当たらず暗い場所ではさすがに生育が難しいのですが、窓際の明るい場所なら、室内でも十分に鑑賞できます。

私がおすすめしたい室内用多肉植物はハオルチアという種類のものです。透明な窓のように透き通った葉とぷっくりしたフォルムが愛らしく、水耕栽培も可能ですので、キッチンやリビングにも置けます。また同じハオルチアの中でも葉が硬いハオルチアもあり、そちらは透き通った葉ではないのですが、独特の尖った形状がクールな印象です。こちらは男性にも人気の種類です。

他にも、さきほど登場したエケベリアという種類の多肉植物は、まるでバラが咲いたような形状で、色も様々な色味を見せます。ぷっくりとした葉の先は尖った赤い爪をもっている花うららや桃太郎という名前の多肉植物は、真っ赤なマニキュアを塗った女王のような雰囲気を醸し出しています。水のやりすぎや暑い時期は葉の全体が広がってしまいがちですが、寒さが厳しい冬や水やりをきちんと管理すると、きゅっと引き締まったロゼット状になり、その佇まいはまるで宝石のようです。

多肉植物はコレクションとしても最適

多肉植物を愛する人達はタニラーなんて呼ばれたりします。彼らは様々な多肉植物を集めることもまた楽しみの一つなのです。コレクションできるほどどうして多肉植物は多種多様なのでしょうか?それは自生地を知ることでその秘密を知ることができます。

多肉植物の自生地は主に南アフリカやメキシコ、マダガスカルなどがあり、他にも中国、東ヨーロッパの高い山々にもあります。これらの地域では砂漠や高山など、植物が生きていくには厳しい環境です。その中で生きるには極力水分を内側に溜め込む、限りある水分を効率よく吸収するといったアイデアが多肉植物個々になされているのです。

葉がぷっくりしたものやトゲトゲしたもの以外にも、根自体が肥大化したものや、茎が膨らんで地中に埋もれているもの、まるで綿か絹をぐるぐるに身にまとった人のように、繊毛で葉を覆って効率よく空気中の水分を吸収するものもあります。

これらの一つ一つは、その地でどうやって生き抜くかの知恵が隠されあり、知れば知るほど奥が深いなと感じるものです。

このような厳しい環境に適した形の多肉植物が、日本のような気候に合っているかというと微妙なところですが、自生地を知り、その環境に近い状態に合わせるという工夫もまたタニラーにはやりがいを感じて楽しみとなります。

宝石箱のようにエケベリアだけをたくさん集めたり、さまざまな種類の多肉植物を集めることもまた楽しいでしょう。

多肉植物はガーデニング初心者にも最適

多肉植物の魅力の一つに「寄せ植え」で楽しむこと、があげられます。寄せ植えとはいくつかの多肉植物を一つの鉢などに寄せて植えることです。自分好みの多肉植物をピックアップして、植える位置や管理方法が似たものは近くに寄せてあげるなどを考えながら、寄せていく作業は初心者でもトライしやすいです。

同じ種類の多肉植物、たとえばセンペルビウムという多肉植物を一つの鉢いっぱいにギュウギュウに寄せて「センペルビウム丼」を作るのも楽しいですし、見た目もとても可愛らしいです。秋以降に寒さで紅葉する虹の玉という多肉植物を中心にぷっくりしたものだけを集めて寄せ植えすることもできます。秋以降の気温が下がってくると、日に日にグリーンからレッドに紅葉していく様子がわかります。

正解というものはありませんから、初心者でも感性の赴くままに、好きな鉢に好きな多肉植物を寄せ植えしてみてはいかがでしょうか。仕上がったときの達成感や多肉植物の成長を愛でるという2つの楽しみを味わうことができます。

またDIYがお好きな方には、植える鉢をリメイクしたり作ってみたりすることもおすすめです。使い終わった缶詰なんかをきれいに洗って外側をダメージ加工でちょっと塗装して、ジャンク風な鉢として寄せ植えすると、多肉植物と非常に雰囲気が合います。

まとめにかえて

多肉植物の種類は現在進行形で品種改良により、たくさん新しいものがでてきています。いろいろな形は図鑑として本になるほどです。どうしてこんな形をしているのだろう、不思議だなあ、もっと知りたいなと思ったら、あなたもタニラーです。ぜひ多肉植物を、毎日を彩る要素の一つに加えてみてください。今まで以上に毎日が楽しくなりますよ。

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