【アルフィー】ファン歴35年のベテランファンが語る THE ALFEE の魅力

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執筆者:デジタルウイング神戸

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私の好きなアーティストは、THE ALFEEです。

今年でデビュー45周年になります。

ファン歴35年になります。

何故好きになったのか

当時受験生だったのですが、ラジオをかけながら勉強していました。その時に「星空のディスタンス」がかかっていて、ドラマの主題歌だったのです。ドラマは観ていなかったのですが、とても良い曲だなと思いました。

ドラマティックなメロディーに、情熱的な歌詞、ハマリ込んでいきました。その頃オールナイトニッポンのレギュラーを担当されていて、素敵な楽曲と楽しいトークにどんどん惹かれてファンになりました。

トップテン番組をテレビで観るようになり、個性的なファッションに、特徴のある声、コーラスが綺麗で、三人がリードボーカルを取れる、トークが面白いと好きになる要素が沢山あって惹かれていきました。

詩とメロディーの世界が好き

楽曲の殆どは、リーダーの高見沢俊彦さんが書いています。詩よりも先にメロディーを作るそうですが、とても綺麗なメロディーラインなのです。そしてドラマティックな展開なのです。

凄く引き込まれるメロディーに、エネルギーを感じます。そしてなにより詩の世界が、目に浮かぶのです。

メッセージソング、ラブソング、どれをとっても素敵です。メッセージソングは1969年の学生運動の頃を、詩の題材になさっています。

私はその当時の学生運動は知りませんが、世の中を変えようと熱くなっていた様子が浮かびます。後、大阪国際女子マラソンのテーマソングを31年間続けて来られました。ギネス認定されました。

高見沢さんは、敗者の為の応援ソングと仰っていて分かりやすい言葉で、負けるな!頑張れ、自分なりのゴールを目指せと言った力強いメッセージで綴られています。曲に後押しされながら走るランナーにとって、応援歌になっているそうです。ラブソングの歌詞も素敵です。

大切な人の心にしみじみと届く切ない歌詞です。コンサート会場で聴いて、泣いてしまった曲もありました。その時私はある事で、かなり落ち込んでいました。そんな時に響いた曲で「哀しみの泉」と言うタイトルの曲です。

詩の一部を抜粋しますと、「だから今夜は僕の胸で 泣いてごらん気のすむまま」の辺りを優しく歌われて、思わず泣いた私にとって大切な曲の一つになりました。この曲を聴いてから不定期で、ファンレターを書くようになりました。

君達の青春は終わらせない

いつまでもライブ活動を続けていっているパワフルさは、頭が下がります。大きな病気も無く、若々しく活動し続けていて素晴らしいと思います。今年65歳を迎えられるのですよ。

とてもそんな歳には見えません。特に高見沢さんは筋トレをしていらしていて、ステージを縦横無尽に飛び回っています。そんなメンバーをステージ上で観ていたら、自分達も励まされ拳振り上げて盛り上がります。その高見沢さんがステージから「君達の青春は終わらせない」と、宣言してくれました。

そう私達の青春は、THE ALFEEと共にあるのだと思っています。こんな素敵な言葉は無いと思います。「いつまでも活動し続けている」私は家の事情で、数年ライブに通えなかったのです。

家の用事で一杯の日々が続きました。でもラジオで「俺達はここで(ライブで)待っているよ」と言い続けてくれます。昨年ようやくライブに復帰して以前と変わらず、パワフルなステージパフォーマンスを観られて嬉しかったです。

新たな試みに挑戦し続けている

特に高見沢さんは創作意欲を維持し続ける為に、新たな事に積極的に挑み続けています。しかもTHE ALFEEの活動を止める事無くですよ。ソロ活動や、テレビやラジオに出演しました。

西本智実さんとクラシックとロックを合わせたイノベーションクラシックで、ギターを弾いていました。最近では小説家デビューもなさいました。今年はズームインサタデーのMCをなさる予定だそうです。

常に新しい挑戦で、可能性を広げていらっしゃいます。それらの経験を活かして、新しい楽曲を生み出されている所が素晴らしいです。

もうこの年齢なら保守的になる所ですが、常に積極的に精力的に活動されていて、羨ましいと思います。

だからファンを止められない

いつも前向きに挑戦し続け活動休止もしないそんなTHE ALFEEだから、私はいつまでも魅力を感じていて、いつまでも応援していられるのです。

夢や愛を大切に歌い続けていて、まだ自分達を観た事の無い人達の為に活動し続けていらっしゃいます。この先の彼らがどんなパフォーマンスを見せてくれるのかがとても楽しみです。

ファンを大切にしてくれて、けして裏切らない、そんな彼らだからこそいつまでもついていけるのです。これからもいつまでも、応援し続けていきます。

私の大好きなTHE ALFEEと共に…。

また素敵な歌を作り続けていって下さい。

今年のライブがどんななのか、とても楽しみです。

そして高見沢さんの次の小説「秘める恋、守る愛」の続きが楽しみです。

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