気分が明るくなり、生きる希望を与えてくれる映画「ホリデイ」

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生きていると、嫌なことがあったり、辛いことがあったりして、とても気分が落ち込み、生きる気力を失いかけてしまうことが多々あります。
悲しくて、苦しくて、もう笑顔になれないかも、と思うことすらあるでしょう。

そんな時、観ると必ず元気をもらえる映画。
それが、「ホリデイ」です。

この映画には、人生の、主に恋愛に関する苦悩と、ある出来事によってその苦悩が救われていく様子が描かれているのですが、私はこの映画が大好きです。

これから、なぜ私がこの映画が好きなのか、その魅力について触れていきたいと思います。

ホリデイという映画について

まず、ホリデイとはどういう映画かということを簡単に紹介します。
ホリデイは、2006年のアメリカ映画で、監督はナンシー・マイヤーズです。

ある2人の恋に打ち破れた女性が出てくるのですが、その内の1人の女性が、どん底の状況を打破すべく、クリスマスに休暇を取ってどこか遠い所へ出掛けようとします。

そこで見つけたお互いの家を交換する「ホーム・エクスチェンジ」に家を出していたもう1人の、同じく恋に打ち破れた女性に、あなたの家を借りたいわ!とメッセージを送り、互いに家を交換することになりました。

イギリスと、ロサンゼルス。

2つの対照的な土地と家で、お互いに色んな人物や特定の男性と出逢うのですが、そのことで、恋だけではない、自分の根本的な弱さや、恋への向き合い方などを自然と改良され、他者からの影響や自らの努力で、しがらみや苦しみから解放されて救われ、幸せになるという内容となっています。

一番の魅力はそのストーリー

そもそも、まず恋に打ち破れた2人の女性のそれぞれの状況から物語は始まるのですが、ただの恋物語ではなく、なぜ恋に苦しめられているのか、その根本が解決するストーリーが爽快で、堪らなく好きです。

1人の女性、アマンダは、あることが原因で15歳の時から泣けなくなってしまい、恋愛に対しても、深入りするのが怖く、泣けない自分を冷たい女だと卑下していました。

アマンダは、仕事に関して言うと所謂キャリアウーマンで、豪邸を持ち、一見何不自由なく人生を謳歌しているように見えるのですが、このギャップがまた人間らしくて愛らしく、大好きです。

この女性を演じているのはキャメロン・ディアスというところもまた良いですね。

キャメロン・ディアスの見た目のいかにもキャリアウーマンなところが、実は苦しんでいて意外と人間らしいところもあるというギャップを際立たせてくれています。

アマンダに関して言うと、滞在先のイギリスの家で、家の持ち主のお兄さんと出逢うのですが、このお兄さんがまたかっこいい!

演じているのはジュード・ロウで、このジュード・ロウが、劇中でハンサムだけどどこか危うい、でも優しくて、自由人に見えるけど実は・・・といった感じの男性を好演しています。

このキャメロン・ディアスが演じる女性アマンダと、ジュード・ロウが演じる男性グレアムが、次第に(わりとすぐですが)どうしようもなく惹かれ合っていきます。

しかし案の定、アマンダは長くはいられないグレアムと恋に落ちるのを怖がって、グレアムを遠ざけようとしてしまいます。

そしてグレアムにもまた、秘密があるのですが・・・

もちろん結局はハッピーエンドなのですが、恋が苦手で泣けないアマンダと、ある秘密を抱えるグレアム、その抱える秘密とアマンダが何とも愛しい不釣り合いさで、一見はどうにもうまくいかない恋のように思えます。

しかし、その不釣り合いさだからこそ愛しく、お互いの傷を慰めるような関係が優しくて、この2人が私は大好きです。

また、もう1人の女性は、付き合っているけれど中々振り向いてくれない男性が婚約を発表したことに大ショックを受け、正にどん底に陥るのですが、そんな時にアマンダからのメッセージが来て、自分もロサンゼルスに行くことになります。

この女性、アイリスは、ロサンゼルスはずっと行きたかったけれど行ったことがないと、到着時から大はしゃぎ。
このはしゃいでいるシーンも、見ているだけでこっちまで幸せでウキウキした気分になるので、大好きです。

そして着いたのは、何と何と豪邸!
大きなゲートに、広いリビングに、ジムのようなスペース、プールまであり、キッチンも広く、観きれないほどのDVDがある部屋に大きなテレビ、そして、広い寝室!
この1つ1つを見てアイリスがはしゃぐシーンも私は大好きで、テレビの前で一緒になって歓声を上げてしまいそうになります。

そしてこのアイリス演じるケイト・ウィンスレットが、めちゃくちゃ可愛いのです・・・。

すっかり変わった毎日にはしゃぐアイリスが出会うのは、ジャック・ブラック演じるマイルズという男性です。
始めはマイルズにも恋人がいて、一見恋が始まりそうな感じは無かったのですが、お互い素敵な友人同士となり、一緒に映画を観たりする仲になります。
この友達期間も結構好きで、恋愛感情が入らない男女の仲というのは、純粋で素敵だなと感じ、自然と笑みをこぼしながら観てしまいます。

しかしある時、マイルズも傷付く出来事が起こってしまい、そこでアイリスとマイルズは、お互い恋に関して似たような弱さを抱えていることが判明。

そこで励まし合い、支え合うことになりました。

そしてアイリスが出会った男性はもう1人いるのですが、この実はかなり凄い人だったという年配の男性とアイリスの関係も尊く、私もこんなお友達が欲しい!と思えて楽しい気分になれるので、大好きです。

そんな2人の出会いは、アイリスの行動を大きく変え、アイリスは遂に、自分をずっと苦しめてきた執着心や苦しみから抜け出すことが出来ます。

この時のアイリスの喜び方といったら!

私も最近何かを乗り越えた、という経験をしたのですが、そんな時にこそ観直すと、自分の代わりに喜んでくれているように思えるし、自分の気持ちをその喜び方に投影出来て、更に嬉しい気持ちになれました。

そして最後、大みそかに皆で集まってパーティーをするのですが、図らずしてお互いをどん底から救ったアマンダとアイリスが、喜びに抱き合うシーンも大好きです。

こんなことってあるんだ。
案外人生って、こんなものかもしれない。

そう思えて希望が持てる、大好きなシーンです。

どん底から救われていく2人の女性に観る人は救われる

恋愛に限らず、どん底に落ちてしまうことは度々ある人生ですが、ホーム・エクスチェンジという馴染みのない方法ではありますが救われる2人に、観る人こそが救われる映画だと思います。

実際に私も、悩み苦しみ、それでももがいてもがいて毎日を生き、結果として救われた2人を見ていると、私も救われる、私もこんな風に生きて頑張ろうという気持ちになれました。

しかも、2人ともとってもチャーミングで、好感の持てるキャラクターとなっているからこそ、親近感を覚えて、救われる気持ちになれるところが大好きです。

対照的な土地と暮らしも惹かれる要因

静かなイギリスの小さな家に住んでいるアイリスが、ロサンゼルスの豪邸で羽を伸ばす。

反対に、ロサンゼルスの豪邸で華やかな暮らしを送っていたアマンダが、喧騒から逃れたくてイギリスの小さな家でのんびりする。

映画のシーンで、度々町の風景も映るのですが、そのあまりに対照的な景色と、それぞれに似合わない(アイリスは馴染んでいましたが)暮らしがとても素敵で、大好きです。

イギリスはイギリスで、雪が積もる静かな町の風景が美しいですし、ロサンゼルスはロサンゼルスで、華やかで暖かそうな気候が画面から伝わって来て、解法的な気分にさせてくれます。

音楽も魅力的

また、劇中にかかる音楽も、大変魅力的です。

まずはジャック・ブラックが音楽を奏でているシーンから映るのですが、その音楽がもう映画の終盤かと思う程美しく、最初からそんな綺麗な音楽を聴かされて、初めて観た時は「これから何が起こるのだろう」という気分にわくわくしたのを覚えています。

途中途中に流れる音楽も、「きっと素敵なことが起こるに違いない」という気分にさせてくれる音楽が多くて、日常の中に日常とはかけ離れた希望を抱かせてくれる音楽が、私は大好きです。

最後に

以上、私が大好きな映画「ホリデイ」について、その魅力と共に大好きな理由を述べました。

これからも、この大好きな「ホリデイ」と共に、わくわくしながら日々を生きていきたいです。

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